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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説

第2問 帳簿・補助簿 難しい boki3_v85_t005

問題

次の固定資産台帳にもとづき、当期(X7年4月1日からX8年3月31日まで)の各空欄にあてはまる語句または金額を答えなさい。減価償却は残存価額をゼロとする定額法で行い、期中取得の備品は月割計算する。

選択肢:ア 備品 イ 減価償却費 ウ 備品減価償却累計額 エ 普通預金 オ 前期繰越 カ 次期繰越 キ 損益 ク 繰越利益剰余金

出典:オリジナル問題|参考:簿記3級第2問/第3問・表入力形式

正解と解説

正解:f1: 684000、f2: 1760000、f3: 2200000、f4: 1012500、f5: 5180000、f6: 5620000、f7: 2356500、f8: イ、f9: 2356500、f10: ウ、f11: 2356500

備品Aは取得原価6,840,000円、耐用年数10年なので、年間減価償却費は684,000円である。備品Bは年間660,000円で、X4年8月取得から前期末まで32か月分が経過しているため、期首減価償却累計額は1,760,000円となる。備品CはX7年7月1日取得なので、当期は7月から3月までの9か月分を月割計算し、5,400,000円÷4年×9/12=1,012,500円である。

当期減価償却費合計は684,000円+660,000円+1,012,500円=2,356,500円である。間接法では、借方に減価償却費、貸方に備品減価償却累計額を計上する。本試験の固定資産台帳問題では、期中取得の月割と累計額・帳簿価額の関係を表で追えるかが問われる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:簿記3級第2問/第3問・表入力形式

公式サンプル問題に見られる第1問・第2問・第3問の出題形式を参考にした独自作成問題です。文章・数値・設問は独自に作成しています。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。形式・論点のみを参考にした独自作成問題です。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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