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基本情報技術者の問題解説:IPv4ネットワーク 10.51.0.0/25 で通常利用可…
問題
IPv4ネットワーク 10.51.0.0/25 で通常利用可能なホストアドレス数はどれか。
- ア 127
- イ 128
- ウ 124
- エ 126(正解)
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:126
考え方:サブネットから利用可能なホスト数を求める問題です。IPv4アドレスは32ビットで、/25はネットワーク部が25ビットです。ホスト部は32−25=7ビットなので、アドレス総数は 2^7=128 個になります。そのうちネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2個は通常ホストに割り当てないため、利用可能数は126個です。
誤答の理由:128はアドレス総数であり、通常利用可能なホスト数ではありません。127は1個しか引いておらず、124は余分に引きすぎています。
軽い類題:/24ならホスト部8ビットで256個、通常利用可能数は254個です。まずホスト部のビット数を出し、最後に2を引く、と覚えておくと迷いません。
他の選択肢はなぜ違う?
- ア127は1個しか引いていない値。除外するのは2個。
- イ128はホスト部7ビットのアドレス総数。ネットワークアドレスとブロードキャストの2個を引いていない。
- ウ124は引きすぎ。除外するのはネットワークアドレスとブロードキャストの2個だけ。
この問題について
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