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基本情報技術者の問題解説:通信プロトコル HTTP の説明として最も適切なものはどれか…
問題
通信プロトコル HTTP の説明として最も適切なものはどれか。
- ア WebブラウザとWebサーバ間で文書などを転送する。(正解)
- イ ディスクを暗号化するための方式である。
- ウ 主記憶を高速化するための方式である。
- エ プログラムの単体テストを自動生成する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:WebブラウザとWebサーバ間で文書などを転送する。
考え方:HTTPはHyperText Transfer Protocolの略で、WebブラウザがWebサーバへリクエストを送り、サーバがHTMLや画像などをレスポンスとして返すためのプロトコルです。Webページ閲覧の基本になる、アプリケーション層の通信だと押さえておきましょう。
誤答の理由:ディスク暗号化、主記憶高速化、単体テスト自動生成は、いずれもWebブラウザとWebサーバの通信を説明していません。
注意点:HTTP自体は暗号化を前提としません。通信内容を暗号化して安全性を高める場合は、TLSを用いるHTTPSとして利用される、と覚えておくと迷いません。
他の選択肢はなぜ違う?
- イディスク暗号化はストレージの話。Webの転送プロトコルではない。
- ウ主記憶の高速化はキャッシュメモリの話題。
- エテストの自動生成は開発支援ツール。プロトコルの説明ではない。
この問題について
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