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基本情報技術者の問題解説:通信プロトコル HTTP の説明として最も適切なものはどれか…

テクノロジ系 標準 fe_a_s007_q001

問題

通信プロトコル HTTP の説明として最も適切なものはどれか。

  1. WebブラウザとWebサーバ間で文書などを転送する。(正解)
  2. ディスクを暗号化するための方式である。
  3. 主記憶を高速化するための方式である。
  4. プログラムの単体テストを自動生成する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:WebブラウザとWebサーバ間で文書などを転送する。

考え方:HTTPはHyperText Transfer Protocolの略で、WebブラウザがWebサーバへリクエストを送り、サーバがHTMLや画像などをレスポンスとして返すためのプロトコルです。Webページ閲覧の基本になる、アプリケーション層の通信だと押さえておきましょう。

誤答の理由:ディスク暗号化、主記憶高速化、単体テスト自動生成は、いずれもWebブラウザとWebサーバの通信を説明していません。

注意点:HTTP自体は暗号化を前提としません。通信内容を暗号化して安全性を高める場合は、TLSを用いるHTTPSとして利用される、と覚えておくと迷いません。

他の選択肢はなぜ違う?

  • ディスク暗号化はストレージの話。Webの転送プロトコルではない。
  • 主記憶の高速化はキャッシュメモリの話題。
  • テストの自動生成は開発支援ツール。プロトコルの説明ではない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

参考文献・出典(公式情報)

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