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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s038_q003

問題

デジタル署名の目的はどれか。

  1. 通信内容の暗号化
  2. 通信経路の匿名化
  3. 受信者の認証
  4. 送信者の本人確認と改ざん検知
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:送信者の本人確認と改ざん検知

正解:送信者の本人確認と改ざん検知

考え方:「デジタル署名の目的」は,送信者が本人であること(本人確認)と,内容が改ざんされていないこと(完全性)を受信者が確認できるようにすること。

誤答の理由:暗号化(秘匿)や経路の匿名化は署名の目的ではない。受信者の認証ではなく送信者側の正当性を示す。

注意点:署名は「送信者の秘密鍵で署名し,公開鍵で検証」。秘匿(暗号化)と目的が異なる点が頻出。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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