FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER
基本情報技術者の問題解説
問題
B+木インデックスの特徴はどれか。
- ア ハッシュ値でデータ位置を決定する構造
- イ 全データをメモリ上に保持する構造
- ウ 葉ノードにデータが格納され範囲検索が効率的な平衡木構造
- エ データを挿入順に格納する線形リスト構造
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:葉ノードにデータが格納され範囲検索が効率的な平衡木構造
B+木は関係データベースのインデックスに広く使われる平衡木構造で、全データが葉ノードに格納され葉ノード同士がリンクされるため範囲検索が効率的。挿入・削除時も木のバランスが保たれる。
この問題について
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