FE SUBJECT A
基本情報技術者 科目Aの問題解説
問題
SQLの HAVING 句の説明として適切なものはどれか。
- イ グループ化後の集計結果に条件を指定する。
- ア 表の全行を物理的に削除する。
- ウ トランザクションを確定する。
- エ アクセス権限を付与する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:グループ化後の集計結果に条件を指定する。
正解:グループ化後の集計結果に条件を指定する。
考え方:「HAVING句」は,GROUP BYでグループ化した後の集計結果に対して条件を指定するSQLの句。グループ化前の行に対する条件はWHERE句で指定する。
誤答の理由:全行削除・トランザクション確定・権限付与は別のSQL機能(DELETE・COMMIT・GRANT)。
注意点:WHERE(グループ化前の行を絞る)とHAVING(集計後のグループを絞る)の違いが頻出。
この問題について
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