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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説:40Mビット/秒の回線で30秒間に転送できるデータ量は約何M…

テクノロジ系 標準 fe_a_s003_q010

問題

40Mビット/秒の回線で30秒間に転送できるデータ量は約何Mバイトか。制御情報は無視する。

  1. 18.8
  2. 150.0(正解)
  3. 1200.0
  4. 160.0
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:150.0

考え方:この問題は、通信速度と転送量、そしてビットとバイトの換算を組み合わせる論点です。40Mビット/秒の回線で30秒転送するので、転送量は 40×30=1200Mビットです。1バイト=8ビットだから、Mバイトに直すには8で割り、1200÷8=150.0Mバイトとなります。

誤答の見分け方:1200.0はビットのまま答えた値です。18.8は秒や単位を余分に割った可能性があり、160.0は8での換算を正しく使えていません。

押さえるポイント:通信速度はビット/秒で表されることが多く、ファイル容量はバイトで問われやすいです。ビットからバイトへは÷8を忘れない、と覚えておくと安心です。

他の選択肢はなぜ違う?

  • 8で2回割ると出る値。ビット→バイトの換算は1回でいい。
  • 1200.0はMビットのままの値。バイトに直すには8で割る。
  • 160.0は8での換算を誤った値。1200÷8=150になる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

参考文献・出典(公式情報)

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