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FINANCIAL PLANNING GRADE 3

FP3級の問題解説:個人のバランスシートでは、資産合計から負債合計を差し引いたも…

ライフプランニングと資金計画 標準 fp3_gakka_life_v122_012

問題

個人のバランスシートでは、資産合計から負債合計を差し引いたものを純資産として把握する。

  1. 正しい(正解)
  2. 誤り
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向

正解と解説

正解:正しい

解説:個人のバランスシートでは、預貯金、不動産、保険の解約返戻金などの資産から、住宅ローンやカードローンなどの負債を差し引いて純資産を把握します。式は「純資産=資産合計-負債合計」です。

見分け方:「資産」と「負債」が出てくる表はバランスシートです。収入と支出の差額を求める家計収支表とは別です。

ひっかけ注意:純資産は、収入ではなく、現在残っている財産の正味額です。

つまずきポイント:個人のバランスシートに計上する資産は、購入時の取得価額ではなく、作成時点の時価で評価するのが原則です。たとえば株式や投資信託は時価、不動産は現在の評価額、生命保険は解約返戻金相当額で計上します。取得価額で書くと純資産の額がずれてしまう点に注意しましょう。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向

公式資料の出題範囲・出題形式・計算パターンを参考に、過去問丸暗記ではなく初見問題に対応できるようSikaku Master向けに独自作成した問題です。

公式試験問題・過去問題・市販教材・掲示板投稿の問題文を転載したものではありません。

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