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BOKI 2 GLOSSARY CATEGORY

有価証券の用語

売買目的・満期保有・その他有価証券など、株や債券の“保有目的”で処理が変わる分野です。「何のために持っているか」で評価方法が決まる——この一本の軸で全部つながります。

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白猫のやさしい一言

持ってる理由で扱いが変わる、って考えると整理しやすいよ。

黒猫の辛口メモ

4分類と期末評価の対応表を白紙に書けるか。書けるようになってから問題に向かえ。

この分野の重要語

用語一覧

用語小分類要点
その他有価証券 有価証券 売買目的・満期保有・子会社/関連会社のどれでもない有価証券(長期保有の株式など)。
その他有価証券評価差額金 有価証券 その他有価証券を時価評価したときの評価差額を、損益にせず純資産の部に計上する項目。
償却原価法 有価証券 額面と取得価額の差額を、満期までの期間にわたって毎期一定額ずつ帳簿価額に加減する方法(定額法)。
全部純資産直入法 有価証券 その他有価証券の評価差額を、損益を通さず全額そのまま純資産に計上する方法。
売買目的有価証券 有価証券 短期の値上がり益をねらって保有する有価証券。決算で時価評価し、評価差額を当期の損益にする。
子会社株式・関連会社株式 有価証券 支配目的(子会社)や重要な影響力を持つ目的(関連会社)で保有する株式。時価評価せず取得原価のままとする。
有価証券利息 有価証券 保有する社債・国債などの利札や、償却原価法による調整額から生じる利息の収益勘定。
満期保有目的債券 有価証券 満期まで保有して利息を得る目的の債券。原則として取得原価のまま(時価評価しない)。
端数利息 有価証券 利払日の途中で公社債を売買したとき、前回利払日の翌日から売買日までの利息。買い手が売り手に支払う。
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