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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:月初の製品有高は ¥100,000、当月完成品原価は ¥80…

第4問 工業簿記 易しい boki2_p4_027

問題

月初の製品有高は ¥100,000、当月完成品原価は ¥800,000、月末の製品有高は ¥150,000 であった。当月の売上原価を求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:売上原価:750,000円

売上原価=月初製品+当月完成品−月末製品:100,000+800,000−150,000=750,000円。

考え方:商業簿記の売上原価(期首+仕入−期末)と同じ発想で、『仕入』の代わりに『当月完成品原価』を使います。

つまずきポイント:製品勘定(ボックス図)で考えると確実です。借方に月初製品100,000と当月完成品800,000の合計940,000が入り、貸方は売上原価と月末製品150,000に分かれます。月末製品は貸方(払い出さずに残った分)である点を押さえれば、940,000−150,000=750,000円と引き算で求められます。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(売上原価の計算(製品ボックス))を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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