BOKI LEVEL 2
第4問 工業簿記の問題一覧
日商簿記2級の「第4問 工業簿記」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。
SUMMARY
出題数と難易度
掲載問題数
69問
normal
37問
易しい
24問
難しい
8問
QUESTION LIST
問題一覧
材料の購入(付随費用)
材料 ¥500,000 を掛けで購入し、引取運賃 ¥10,000 を現金で支払った。
材料の消費(直接材料費・間接材料費)
当月、材料 ¥400,000 を消費した。このうち ¥350,000 は直接材料費、¥50,000 は間接材料費であった。
材料の予定消費
当月の直接材料費を予定消費価格にもとづいて計上する。予定消費額は ¥300,000 であった。
材料消費価格差異の計上
材料を予定消費価格で ¥300,000 計上していたが、実際消費額は ¥315,000 であった。差異を材料消費価格差異勘定に振り替える。
材料副費の予定配賦
材料の購入額 ¥400,000 に対し、材料副費を購入額の 5% で予定配賦し、材料の取得原価に算入する。
材料の棚卸減耗
月末に材料を実地棚卸ししたところ、帳簿棚卸高 ¥80,000 に対し実地棚卸高は ¥77,000 であった。正常な範囲の減耗であり、製造間接費として処理する。
材料の返品
さきに掛けで購入した材料のうち ¥30,000 を品違いのため返品した。
主要材料と補助材料の消費
当月、主要材料 ¥250,000 と補助材料 ¥40,000 を消費した。主要材料は直接材料費、補助材料は間接材料費として処理する。
材料の値引
さきに掛けで購入した材料 ¥200,000 について、品質不良を理由に ¥5,000 の値引きを受けた。
材料消費価格差異の売上原価振替
会計年度末において、材料消費価格差異勘定の借方残高 ¥15,000 を売上原価に振り替える。
賃金の支払(預り金の控除)
当月の賃金 ¥600,000 について、源泉所得税 ¥40,000 と社会保険料 ¥30,000 を控除した残額を現金で支払った。
賃金の消費(直接労務費・間接労務費)
当月、賃金 ¥580,000 を消費した。このうち ¥450,000 は直接労務費、¥130,000 は間接労務費であった。
予定賃率による消費
当月の直接労務費を予定賃率で計上する。直接工の直接作業時間は 500時間、予定賃率は 1時間あたり ¥1,000 であった。
賃率差異の計上
直接労務費を予定賃率で ¥500,000 計上していたが、当月の実際賃金消費額は ¥520,000 であった。差異を賃率差異勘定に振り替える。
外注加工賃(直接経費)
製品の加工を外部に委託し、外注加工賃 ¥80,000 を当座預金口座から支払った。これは特定の製品の製造に直接かかる直接経費である。
間接経費(電力料・水道料)
当月の工場の電力料 ¥45,000 と水道料 ¥15,000 を現金で支払った。いずれも間接経費である。
工場設備の減価償却費(間接経費)
決算月において、工場の機械装置の当月分の減価償却費 ¥100,000 を計上する(間接法)。これは間接経費である。
製造間接費の予定配賦
当月の製造間接費を予定配賦する。予定配賦額は ¥250,000 であった。
製造間接費配賦差異の計上
製造間接費を予定配賦額 ¥250,000 で仕掛品に振り替えていたが、当月の実際発生額は ¥265,000 であった。差異を製造間接費配賦差異勘定に振り替える。
完成品の振替
当月に完成した製品の製造原価は ¥800,000 であった。完成品を仕掛品勘定から製品勘定へ振り替える。
製造指図書の原価計算
製造指図書 #1 の原価は、直接材料費 ¥200,000、直接労務費 ¥150,000 であった。製造間接費は直接作業時間を基準に予定配賦率 1時間あたり ¥800 で配賦する。#…
製造間接費の予定配賦率
当工場の年間製造間接費予算は ¥3,600,000、年間の基準操業度(直接作業時間)は 9,000時間 である。製造間接費の予定配賦率(1時間あたり)を求めなさい。
完成品原価と月末仕掛品(指図書別)
当月の製造指図書は #1 と #2 である。#1(製造原価 ¥430,000)は完成し、#2(製造原価 ¥380,000)は月末現在まだ未完成である。次の金額を求めなさい。
製造間接費配賦差異
当月の製造間接費の予定配賦額は ¥250,000、実際発生額は ¥268,000 であった。製造間接費配賦差異の金額を求めなさい(不利差異の金額を答えること)。
予定配賦額の計算
製造間接費の予定配賦率は 1時間あたり ¥400 である。当月の実際直接作業時間は 620時間 であった。当月の製造間接費の予定配賦額を求めなさい。
製造原価の集計
ある製造指図書の原価は、直接材料費 ¥120,000、直接労務費 ¥90,000、製造間接費配賦額 ¥60,000 であった。この指図書の製造原価を求めなさい。
売上原価の計算(製品ボックス)
月初の製品有高は ¥100,000、当月完成品原価は ¥800,000、月末の製品有高は ¥150,000 であった。当月の売上原価を求めなさい。
機械時間基準の配賦
製造間接費を機械運転時間を基準に配賦している。予定配賦率は 1機械時間あたり ¥500 である。製造指図書 #5 の機械運転時間は 40時間 であった。#5 への製造間接費配賦額を…
月末仕掛品原価(複数指図書)
月末時点で未完成の製造指図書は #6(製造原価 ¥250,000)と #7(製造原価 ¥180,000)である。月末仕掛品原価を求めなさい。
完成品単位原価
ある製造指図書の完成品原価は ¥600,000 で、完成数量は 300個 であった。完成品の単位原価を求めなさい。
製造間接費の予算差異(公式法変動予算)
公式法変動予算による。月間固定費予算 ¥120,000、変動費率 1時間あたり ¥200、基準操業度 500時間 である。当月の実際操業度は 480時間、製造間接費の実際発生額は …
製造間接費の操業度差異(公式法変動予算)
上記と同じ条件(固定費予算 ¥120,000、変動費率 @¥200、基準操業度 500時間、実際操業度 480時間)による。次の金額を求めなさい。
製造間接費配賦差異の総額
上記と同じ条件による。予定配賦率は固定費率 ¥240 と変動費率 ¥200 の合計 ¥440 である。実際操業度 480時間、実際発生額 ¥215,000 のとき、次の金額を求めな…
仕損(補修・仕損品評価額)
製造指図書 #10 の製造原価は ¥400,000 であった。仕損が生じたため補修指図書 #10-1 を発行し、その原価 ¥25,000 を #10 に賦課する。なお、仕損品の評価…
製造間接費の予算差異(固定予算)
固定予算による。当月の製造間接費予算は ¥200,000、実際発生額は ¥210,000 であった。予算差異の金額を求めなさい(不利差異の金額を答えること)。
製造間接費の操業度差異(固定予算)
固定予算による。製造間接費予算 ¥200,000、基準操業度 500時間(予定配賦率 ¥400)である。当月の実際操業度は 470時間 であった。次の金額を求めなさい。
仕損品評価額の控除
製造指図書の製造原価は ¥350,000 であった。仕損品が生じ、その評価額(売却可能価額)は ¥8,000 である。良品の製造原価を求めなさい。
予定配賦率(変動予算の固定費率・変動費率)
公式法変動予算による。月間固定費予算 ¥150,000、変動費率 1時間あたり ¥150、基準操業度 600時間 である。次の金額を求めなさい。
配賦差異の合計
当月の製造間接費について、予算差異 ¥3,000(不利)と操業度差異 ¥5,000(不利)が生じた。製造間接費配賦差異の合計(不利差異の金額)を求めなさい。
完成品原価(正常仕損費込み)
ある製造指図書について、直接材料費 ¥300,000、直接労務費 ¥200,000、製造間接費 ¥150,000 が集計された。さらに、この指図書が負担する正常仕損費 ¥20,00…
総合原価計算(平均法・材料費)
単純総合原価計算(平均法)による。材料は工程の始点で投入する。月初仕掛品の材料費 ¥40,000、当月投入の材料費 ¥184,000。完成品数量 900個、月末仕掛品数量 100個…
総合原価計算(平均法・加工費)
単純総合原価計算(平均法)による。加工費は進捗度に応じて発生する。月初仕掛品の加工費 ¥30,000、当月の加工費 ¥252,000。完成品数量 900個、月末仕掛品数量 100個…
総合原価計算(先入先出法・材料費)
単純総合原価計算(先入先出法)による。材料は始点投入。月初仕掛品の材料費 ¥40,000、当月投入 800個・材料費 ¥184,000。完成品 900個、月末仕掛品 100個。次の…
月末仕掛品の完成品換算量
月末仕掛品の数量は 200個、加工進捗度は 60% である。加工費を計算するための完成品換算量を求めなさい。
加工費の完成品換算合計数量(平均法)
平均法による。完成品数量 800個、月末仕掛品 200個(加工進捗度 50%)である。加工費の計算に用いる完成品換算の合計数量を求めなさい。
完成品総合原価と月末仕掛品原価
ある製品の完成品の材料費は ¥201,600、加工費は ¥270,000 であった。また月末仕掛品の材料費は ¥22,400、加工費は ¥12,000 であった。次の金額を求めなさ…
完成品単位原価
完成品総合原価は ¥450,000、完成品数量は 900個 であった。完成品の単位原価を求めなさい。
総合原価計算(先入先出法・加工費)
先入先出法による。月初仕掛品の加工費 ¥30,000(換算量 100個分)、当月の加工費 ¥252,000。完成品 900個、月末仕掛品の加工費換算量 40個。次の金額を求めなさい…
月末仕掛品原価(材料費+加工費)
月末仕掛品 100個について、材料費の単価は @¥180(始点投入)、加工費は完成品換算量 50個分・加工費単価 @¥140 である。次の金額を求めなさい。
完成品総合原価(差引計算)
当月の製造費用合計(月初仕掛品原価+当月製造費用)は ¥500,000 であった。月末仕掛品原価は ¥80,000 である。完成品総合原価を求めなさい。
工程別総合原価計算(第1工程完成品原価)
工程別総合原価計算(累加法)による。第1工程の当月の材料費は ¥200,000、加工費は ¥160,000 であり、月初・月末仕掛品はない。第1工程の完成品はすべて第2工程へ振り替…
工程別総合原価計算(第2工程完成品原価)
上記の続き。第2工程では、前工程から引き継いだ前工程費 ¥360,000 に、第2工程の加工費 ¥240,000 を加えて加工する。月初・月末仕掛品はない。第2工程の完成品原価を求…
組別総合原価計算(組間接費の配賦)
組別総合原価計算による。当月の組間接費 ¥180,000 を、直接作業時間(A組 600時間、B組 300時間)を基準に配賦する。次の金額を求めなさい。
等級別総合原価計算(等価係数で按分)
等級別総合原価計算による。完成品総合原価 ¥600,000 を、等級製品X(等価係数 1.0、500個)と等級製品Y(等価係数 0.6、500個)に積数の比で按分する。次の金額を求…
等級別総合原価計算(単位原価)
等級製品Xに按分された原価は ¥375,000、Xの完成品数量は 500個 であった。等級製品Xの単位原価を求めなさい。
工程別総合原価計算(第1工程の月末仕掛品)
第1工程の当月製造費用(月初仕掛品を含む投入合計)は ¥420,000 で、第1工程完成品原価は ¥360,000 であった。第1工程の月末仕掛品原価を求めなさい。
組別総合原価計算(A組の完成品原価)
A組の当月の直接材料費は ¥150,000、直接労務費は ¥100,000 であり、組間接費の配賦額は ¥120,000 であった。月初・月末仕掛品はない。A組の完成品原価を求めな…
組別総合原価計算(B組の単位原価)
B組の完成品原価は ¥240,000、完成品数量は 300個 であった。B組の完成品単位原価を求めなさい。
等級別総合原価計算(3等級の按分)
等級別総合原価計算による。完成品総合原価 ¥900,000 を、大(等価係数 1.5、200個)・中(1.0、300個)・小(0.5、400個)に按分する。次の金額を求めなさい。
工程別総合原価計算(最終工程の単位原価)
第2工程(最終工程)の完成品原価は ¥600,000、完成品数量は 800個 であった。製品の単位原価を求めなさい。
総合原価計算(平均法)
当工場は単一製品を連続生産しており、平均法によって完成品と月末仕掛品の原価を計算している。次の[生産データ]と[原価データ]にもとづき、各金額を求めなさい。直接材料は工程の始点です…
工程別総合原価計算(累加法)
当工場は2つの工程を経て製品を製造しており、平均法・累加法で計算している。次の資料にもとづき各金額を求めなさい。材料は第1工程の始点で全量投入し、前工程費は第2工程の始点で投入され…
個別原価計算(製造指図書別)
個別原価計算を採用する当工場の当月資料にもとづき、各金額を求めなさい。製造間接費は直接作業時間を基準に予定配賦率 @400円/時で配賦する。月初に仕掛品・製品はない。 [指図書別デ…
部門別計算(部門共通費の配賦)
当工場は部門別計算を採用している。すべての部門に共通して発生する建物減価償却費を、各部門の占有床面積を基準に配賦する(第1次集計の一部)。各部門への配賦額を求めなさい。 [資料] …
部門別計算(補助部門費の配賦・直接配賦法)
第1次集計が終わった各部門費を、直接配賦法によって製造部門(切削・組立)へ配賦する。補助部門(動力・修繕)の用役のうち、他の補助部門へ提供した分は無視し、製造部門への提供割合だけで…
部門別計算(部門別予定配賦率・配賦差異)
切削部門では、製造間接費を機械運転時間を基準に部門別予定配賦率で各製品へ予定配賦している。次の資料にもとづき、予定配賦率・当月の予定配賦額・配賦差異を求めなさい(差異は大きさで答え…
総合原価計算(先入先出法)
当工場は単一製品を連続生産しており、先入先出法によって完成品と月末仕掛品の原価を計算している。次の資料にもとづき各金額を求めなさい。直接材料は工程の始点で全量投入し、加工費は加工の…
等級別総合原価計算
当工場は、同じ工程から大きさの異なる等級製品X・Y・Zを生産しており、等級別総合原価計算(等価係数を用いる方法)を採用している。当月の完成品総合原価を各等級へ按分し、各金額を求めな…
組別総合原価計算
当工場は2種類の製品(A組・B組)を生産し、組別総合原価計算を採用している。組間接費は機械運転時間を基準に各組へ配賦する。月初・月末仕掛品はない。各金額を求めなさい。 [組直接費]…