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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:工程別総合原価計算(累加法)による。第1工程の当月の材料費は…

第4問 工業簿記 易しい boki2_p4_051

問題

工程別総合原価計算(累加法)による。第1工程の当月の材料費は ¥200,000、加工費は ¥160,000 であり、月初・月末仕掛品はない。第1工程の完成品はすべて第2工程へ振り替える。第1工程の完成品原価を求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:第1工程完成品原価:360,000円

第1工程の原価を集計:材料費 200,000+加工費 160,000=360,000円。

考え方:累加法では、第1工程の完成品原価を『前工程費』として第2工程へ引き継ぎます(次問)。

つまずきポイント:総合原価計算では通常、月末仕掛品への原価配分(完成品換算量を使った按分)が必要ですが、本問は月初・月末仕掛品がないため、その手続きは不要です。当月発生した材料費と加工費の合計がそのまま完成品原価になる、と整理しておきましょう。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(工程別総合原価計算(第1工程完成品原価))を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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