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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説:備品の固定資産台帳である。取得原価500,000円、期首減価…

第2問 帳簿・補助簿 難しい boki3_v80_t023

問題

備品の固定資産台帳である。取得原価500,000円、期首減価償却累計額180,000円、当期減価償却費60,000円である。空欄を埋めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:取得原価:500,000円/期末減価償却累計額:240,000円/期末帳簿価額:260,000円

解き方:固定資産台帳では、取得原価、減価償却累計額、帳簿価額の関係を整理します。

  1. 取得原価は問題文どおり500,000円です。
  2. 期末減価償却累計額は、期首累計額180,000円に当期減価償却費60,000円を加えた240,000円です。
  3. 期末帳簿価額は取得原価500,000円−期末累計額240,000円=260,000円です。

注意:減価償却費は当期1年分、減価償却累計額は過年度分を含めた累計です。帳簿価額には累計額を使います。

検算のコツ:固定資産台帳では「期末帳簿価額+期末減価償却累計額=取得原価」が必ず成り立ちます。本問なら260,000円+240,000円=500,000円となり、取得原価と一致します。3つの数値を出したあとにこの関係で見直すと、累計額や帳簿価額の計算ミスにすぐ気づけます。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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