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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:当社は次の備品を保有している。備品A:取得原価 ¥360,0…

第2問 個別論点 標準 boki2_p2_019

問題

当社は次の備品を保有している。備品A:取得原価 ¥360,000、耐用年数6年。備品B:取得原価 ¥250,000、耐用年数5年。いずれも残存価額ゼロ・定額法・期首から保有。当期の減価償却費について次の金額を求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:備品Aの償却費:60,000円/備品Bの償却費:50,000円/減価償却費合計:110,000円

各備品の年償却費:備品A=360,000÷6年=60,000円。備品B=250,000÷5年=50,000円。

合計:60,000+50,000=110,000円。

計算のコツ:固定資産台帳では資産ごとに償却費を計算し、合計が損益計算書の減価償却費になります。

つまずきポイント:定額法の償却費は「(取得原価−残存価額)÷耐用年数」で求めますが、本問は残存価額がゼロのため取得原価をそのまま耐用年数で割れます。残存価額が10%などゼロでない問題では先に差し引く必要があるので、条件を読み飛ばさないことが大切です。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(固定資産台帳(減価償却費の合計))を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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