BOKI LEVEL 2
第2問 個別論点の問題一覧
日商簿記2級の「第2問 個別論点」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。
SUMMARY
出題数と難易度
掲載問題数
58問
normal
41問
易しい
9問
難しい
8問
QUESTION LIST
問題一覧
有価証券(売買目的の取得と期末評価)
当社は A社株式を売買目的で 200株、1株 ¥1,500 で購入し、購入手数料 ¥6,000 を支払った。決算日の時価は 1株 ¥1,450 であった。次の金額を求めなさい。
有価証券(満期保有・償却原価法)
当社は額面総額 ¥2,000,000 の社債を、当期首に 額面 ¥100 につき ¥97.6 で満期保有目的で取得した(満期まで4年、償却原価法・定額法)。当期末について次の金額を…
その他有価証券(全部純資産直入法・税効果なし)
当社が保有するその他有価証券(取得原価 ¥800,000)の決算日の時価は ¥860,000 であった。全部純資産直入法により処理し、税効果会計は考慮しない。次の金額を求めなさい。
その他有価証券(税効果会計あり)
その他有価証券(取得原価 ¥800,000)の決算日の時価は ¥860,000 であった。全部純資産直入法を採用し、法定実効税率 30% で税効果会計を適用する。次の金額を求めなさ…
社債の端数利息(買入時)
当社は額面 ¥1,000,000、年利率 3.65%、利払日 年1回 の社債を、売買目的で 額面 ¥100 につき ¥98 で購入した。購入日は前回利払日の翌日から 30日目 であ…
売買目的有価証券の売却(平均原価法)
当社は売買目的で B社株式を、1回目 100株 を 1株 ¥800、2回目 200株 を 1株 ¥860 で取得した(付随費用はない)。本日、このうち 150株 を 1株 ¥900…
満期保有目的債券の当期有価証券利息
当社は満期保有目的で社債(額面 ¥3,000,000、取得原価 ¥2,940,000、年利率 1.2%・利払い年1回、満期まで5年、償却原価法・定額法)を当期首に取得した。当期の有…
有価証券利息の見越し(経過利息)
当社は額面 ¥2,400,000、年利率 2%、利払日 9月末と3月末(年2回) の社債を保有している。決算日は 12月31日 である。前回利払日(9月30日)の翌日から決算日まで…
売買目的有価証券の期末評価(複数銘柄)
決算日における売買目的有価証券の内訳は次のとおりである。X社株式:帳簿価額 ¥150,000、時価 ¥165,000。Y社株式:帳簿価額 ¥220,000、時価 ¥200,000。…
その他有価証券の売却損益
当社はその他有価証券(取得原価 ¥500,000。洗替法により当期首に取得原価へ振り戻し済み)を ¥540,000 で売却した。次の金額を求めなさい。
減価償却(定額法)
備品(取得原価 ¥600,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年、定額法、間接法)について、次の金額を求めなさい。
減価償却(200%定率法)
備品(取得原価 ¥800,000、耐用年数5年、200%定率法、間接法)について、次の金額を求めなさい。なお、償却保証額には達しないものとする。
減価償却(200%定率法・改定償却率)
備品(取得原価 ¥1,000,000、耐用年数5年、200%定率法、償却率0.4、保証率0.10800、改定償却率0.500)について、4年目(期首帳簿価額 ¥216,000)の処…
減価償却(生産高比例法)
機械(取得原価 ¥5,000,000、残存価額ゼロ、総利用可能時間 2,000時間、当期の利用時間 300時間、生産高比例法)について、次の金額を求めなさい。
期中取得資産の減価償却(月割り)
当期 11月1日 に取得して使用を開始した備品 ¥480,000(残存価額ゼロ、耐用年数4年、定額法)について、当期(決算日 3月31日)の減価償却費を月割りで求めなさい。
固定資産の売却損益(期中)
備品(取得原価 ¥900,000、期首の減価償却累計額 ¥540,000、定額法・耐用年数5年・残存価額ゼロ)を当期 7月31日 に ¥320,000 で売却した。決算日は3月31…
ファイナンス・リース(利子抜き法・利息計算)
当期首に結んだファイナンス・リース契約(見積現金購入価額 ¥900,000、リース料 年額 ¥200,000 × 5年、利子抜き法、利息は定額法で配分)について、次の金額を求めなさ…
リース資産の減価償却とリース債務残高
上記のファイナンス・リース(利子抜き法、リース資産計上額 ¥900,000、リース期間5年、残存価額ゼロ、定額法。リース料 年額 ¥200,000、1年分の利息相当額 ¥20,00…
固定資産台帳(減価償却費の合計)
当社は次の備品を保有している。備品A:取得原価 ¥360,000、耐用年数6年。備品B:取得原価 ¥250,000、耐用年数5年。いずれも残存価額ゼロ・定額法・期首から保有。当期の…
のれんの償却
当社は他社を合併した際に計上したのれん ¥600,000 を、20年間にわたって定額法で償却している。次の金額を求めなさい。
繰越利益剰余金の期末残高
当期首の繰越利益剰余金は ¥500,000 であった。当期中に株主配当 ¥100,000 と利益準備金 ¥10,000 の積立てを行い、決算で当期純利益 ¥300,000 を計上し…
利益準備金の積立額(会社法)
株主総会で繰越利益剰余金を財源に配当 ¥800,000 を決議した。配当直前の資本金は ¥10,000,000、資本準備金は ¥1,500,000、利益準備金は ¥500,000 …
資本金の期末残高(増資)
当期首の資本金は ¥10,000,000 であった。当期に増資のため株式 200株 を 1株 ¥8,000 で発行し、全額を資本金とした。次の金額を求めなさい。
資本準備金の期末残高(増資)
当期首の資本準備金は ¥2,000,000 であった。当期の増資(払込総額 ¥6,000,000)にあたり、会社法が定める最低限度額を資本金とした。次の金額を求めなさい。
その他資本剰余金を財源とする配当
その他資本剰余金を財源として配当 ¥500,000 を行うことを決議した。準備金の積立可能限度額には十分な余裕がある。会社法の定めにより資本準備金を積み立てる。次の金額を求めなさい…
当期純損失と繰越利益剰余金
当期首の繰越利益剰余金は ¥400,000 であった。当期は当期純損失 ¥150,000 を計上し、配当は行わなかった。期末の繰越利益剰余金を求めなさい。
任意積立金の取崩し
株主総会で、別途積立金 ¥300,000 を取り崩して繰越利益剰余金に振り替えることを決議した。取崩し前の別途積立金は ¥500,000 である。次の金額を求めなさい。
株主資本合計の計算
決算日の純資産の各項目は次のとおりである。資本金 ¥10,000,000、資本準備金 ¥1,500,000、利益準備金 ¥800,000、繰越利益剰余金 ¥1,200,000。次の…
吸収合併(のれんの計算)
A社を吸収合併し、A社の諸資産 ¥4,000,000 と諸負債 ¥2,500,000 を時価で引き継いだ。合併の対価として当社株式 ¥1,800,000 を交付した。次の金額を求め…
当期純利益の算定と剰余金への振替
当期の収益総額は ¥5,000,000、費用総額は ¥4,300,000 であった。当期首の繰越利益剰余金は ¥900,000 で、当期中に配当は行っていない。次の金額を求めなさい…
銀行勘定調整表(両者区分調整法)
決算において、当社の当座預金勘定残高は ¥480,000、銀行残高証明書の残高は ¥560,000 であった。差異の原因は次のとおり。①未渡小切手 ¥20,000、②手形取立の通知…
当社帳簿残高の修正
当社の当座預金勘定残高は ¥600,000 であった。次の事項が判明した。①未渡小切手 ¥40,000、②得意先からの振込の通知未達(未記帳)¥80,000、③手形決済による自動引…
銀行残高証明書の調整
銀行残高証明書の残高は ¥720,000 であった。差異の原因は、①時間外預入 ¥50,000、②未取付小切手 ¥90,000 である。銀行側で調整した後の残高を求めなさい。
企業残高基準法(当社残高→銀行残高)
当社の当座預金勘定残高は ¥500,000 であった。調整項目は、未渡小切手 ¥30,000、引落の通知未達 ¥20,000、時間外預入 ¥40,000、未取付小切手 ¥60,00…
誤記入の修正
得意先からの売掛金 ¥36,000 の当座振込について、当社は誤って ¥63,000 と記帳していた。銀行勘定調整における当社側の修正額(減算額)を求めなさい。
未渡小切手(費用)
広告費の支払のために作成した小切手 ¥45,000 が、相手に渡されないまま当社に保管されていた(当座預金の減少として記帳済み)。銀行勘定調整における当社帳簿残高への調整額を求めな…
複数の調整から正しい残高
当社の当座預金勘定残高は ¥350,000 であった。①未渡小切手 ¥25,000、②水道光熱費の引落の通知未達 ¥15,000、③手形取立の通知未達(未記帳)¥40,000、④振…
銀行残高基準法(銀行残高→当社残高)
銀行残高証明書の残高は ¥680,000 であった。調整項目は、時間外預入 ¥30,000、未取付小切手 ¥70,000、未渡小切手 ¥20,000、引落の通知未達 ¥10,000…
取立手形の通知未達
かねて銀行に取立てを依頼していた約束手形 ¥60,000 が、取立完了していたにもかかわらず、その通知が未達のため当社で未記帳であった。銀行勘定調整における当社帳簿残高への調整額を…
売掛金振込の通知未達
当社の当座預金勘定残高は ¥400,000 であった。得意先からの売掛金 ¥120,000 が当座預金口座に振り込まれていたが、その通知が未達のため未記帳であった。次の金額を求めな…
投資と資本の相殺消去(のれん・非支配株主持分)
P社は S社の発行済株式の 80% を ¥500,000 で取得し支配した。支配獲得時の S社の純資産は、資本金 ¥400,000、利益剰余金 ¥100,000 であった。次の金額…
のれんの償却
連結にあたり計上したのれん ¥100,000 を、10年間にわたって定額法で償却する。当期の償却額を求めなさい。
子会社当期純利益の按分
当期のS社の当期純利益は ¥200,000 であった。P社のS社に対する持分は 80%(非支配株主持分 20%)である。次の金額を求めなさい。
子会社の配当金の修正
子会社S社は当期に剰余金の配当 ¥50,000 を行った。P社の持分は 80% である。連結修正に関する次の金額を求めなさい。
期末商品の未実現利益(ダウンストリーム)
当期、P社(親会社)はS社(子会社)へ商品を販売している。S社の期末商品のうち ¥80,000 はP社から仕入れたものである。P社の売上総利益率は 20% である。連結上、消去すべ…
期末商品の未実現利益(アップストリーム)
当期、S社(子会社)はP社(親会社)へ商品を販売している。P社の期末商品のうち ¥60,000 はS社から仕入れたものである。S社の売上総利益率は 20%、非支配株主持分は 20%…
債権債務の相殺消去
連結にあたり、P社のS社に対する売掛金 ¥150,000 と、S社のP社に対する買掛金 ¥150,000 を相殺消去する。相殺消去する金額を求めなさい。
貸付金・借入金と利息の相殺
P社はS社に資金を貸し付けており、連結会社間で P社の貸付金 ¥200,000・受取利息 ¥4,000 と、S社の借入金・支払利息が計上されている。相殺消去する金額をそれぞれ求めな…
のれんの償却累計と未償却残高
連結で計上したのれん ¥100,000 を 10年間で定額償却している。支配獲得から2年が経過した連結決算において、次の金額を求めなさい。
非支配株主持分の期末残高
支配獲得時のS社純資産は ¥500,000 であった。当期、S社は当期純利益 ¥200,000 を計上し、剰余金の配当 ¥50,000 を行った。非支配株主持分は 20% である。…
有価証券の通年処理
当社が当期に行った売買目的有価証券(国債)の取引は次のとおりである。各金額を求めなさい(単位:円。端数利息は考慮しない)。 (1) ×1年4月1日:額面総額 4,000,000 の…
連結会計
P社は×1年3月31日にS社の発行済株式の80%を取得して支配を獲得した。次の資料にもとづき、各金額を求めなさい(単位:円)。 [資料] 1. P社のS社株式取得対価:2,000,…
本支店会計
本店・支店制を採用する当社の次の資料にもとづき、各金額を求めなさい(単位:円)。本店は支店へ商品を送付する際、原価に25%の利益を加算している。 [資料] 1. 当期の売上高:本店…
株主資本等変動計算書
当期の純資産の変動について、次の資料にもとづき株主資本等変動計算書の各期末残高等を求めなさい(単位:円)。 [資料] 1. 期首残高:資本金 10,000,000、資本準備金 1,…
連結会計
P社は×1年3月31日にS社の発行済株式の80%を 2,400,000 で取得して支配を獲得した。当期は×3年3月期(支配獲得から2年目)である。次の資料にもとづき、連結に関する各…
有価証券の通年処理
当社が保有する有価証券について、決算(当期末)に必要な評価を行う。保有目的の区分ごとの処理にもとづき、各金額を求めなさい(単位:円。税効果は考慮しない)。 [資料] ・売買目的有価…
本支店会計
本店・支店制を採用する当社の次の資料にもとづき、各金額を求めなさい(単位:円)。本店は支店へ商品を送付する際、原価に25%の利益を加算している。 [資料] 1. 決算整理前、本店の…
株主資本等変動計算書
当期の純資産の変動について、次の資料にもとづき株主資本等変動計算書の各期末残高等を求めなさい(単位:円)。 [資料] 1. 期首残高:資本金 8,000,000、資本準備金 1,0…