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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:等級製品Xに按分された原価は ¥375,000、Xの完成品数…

第4問 工業簿記 易しい boki2_p4_055

問題

等級製品Xに按分された原価は ¥375,000、Xの完成品数量は 500個 であった。等級製品Xの単位原価を求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:X単位原価:750円

単位原価=按分後の原価÷数量:375,000÷500個=@750円。

押さえどころ:等級別では、按分した原価を各等級の数量で割って単位原価を求めます。

関連処理:この問題で前提となっている「按分後の原価」は、等級別総合原価計算で先に求めます。具体的には各等級の完成品数量に等価係数を掛けて積数を出し、総原価を積数の比であん分します。本問はその按分後の¥375,000を500個で割り、単位原価@750円を導く最終ステップにあたります。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(等級別総合原価計算(単位原価))を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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