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BOKI 2 GLOSSARY CATEGORY

収益認識の用語

この分野の重要語から順に確認できます。問題で詰まったら、用語の意味だけでなく「仕訳でどう動くか」まで見直しましょう。

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白猫のやさしい一言

苦手な分野だけ見ても大丈夫だよ。用語を確認してから問題に戻ると、同じミスを減らせるからね。……まあ、確認しないで「次は大丈夫」って言う人ほど、次も同じところで間違えるよ。

黒猫の闇の帳簿

フッ……「なんとなく分かる」など、試験会場では霧のごとく消える幻想だ。似た用語との差異を、己の言葉で告げられるまで鍛えよ。……手で書くのが結局いちばん早いんだぞ。

この分野の重要語

用語一覧

用語小分類要点
一時点・一定期間の収益認識 収益認識 履行義務を『ある一時点で充足』するか『一定期間にわたり充足』するかで収益計上のタイミングが変わる考え方。
収益認識基準 収益認識 収益は「履行義務を充足した(やるべきことを果たした)時」に計上するという会計基準(企業会計基準第29号)。
取引価格の配分 収益認識 1つの契約に複数の履行義務があるとき、取引価格を各履行義務の独立販売価格の比率で割り当てること。
変動対価(返金負債) 収益認識 売上割戻(リベート)など、後で減額・返金する可能性が高い金額。収益から除いて『返金負債』として計上する。
契約負債 収益認識 商品の引渡しやサービス提供の前に受け取った対価(前受金にあたる負債)。
契約資産 収益認識 履行義務を果たして収益は計上したが、対価の請求が他の条件(別の引渡しなど)に依存していて、まだ無条件には請求できない場合の債権。
履行義務 収益認識 顧客に対して果たすべき約束(商品の引渡しやサービスの提供)の単位。
役務収益・役務原価 収益認識 サービス業の収益(役務収益)と、それに直接対応する原価(役務原価)。
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