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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:決算において、当期の法人税、住民税及び事業税が ¥360,0…

第3問 決算・財務諸表 標準 boki2_p3_020

問題

決算において、当期の法人税、住民税及び事業税が ¥360,000 と確定した。中間納付額 ¥150,000 を仮払法人税等として計上している。次の金額を求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:法人税、住民税及び事業税:360,000円/未払法人税等:210,000円

確定額から中間納付を差し引く:当期の税金費用=360,000円(損益計算書に計上)。

未払法人税等=確定額 360,000−中間納付 150,000=210,000円(これから納める分)。

注意したい点:費用は確定額の全額、貸借対照表に載る未払法人税等は『確定額−仮払法人税等』の差額です。

仕訳でのイメージ:この決算整理は、借方に費用「法人税、住民税及び事業税 360,000」を立て、貸方で中間納付済みの「仮払法人税等 150,000」を取り消し、差額210,000を「未払法人税等」に振り替える、と考えると整理しやすいです。貸借が一致する点も確認しておきましょう。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(法人税等の計上と未払法人税等)を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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