BOKI LEVEL 2
第3問 決算・財務諸表の問題一覧
日商簿記2級の「第3問 決算・財務諸表」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。
SUMMARY
出題数と難易度
掲載問題数
45問
normal
23問
易しい
17問
難しい
5問
QUESTION LIST
問題一覧
売上原価と売上総利益
次の資料により、当期の売上原価と売上総利益を求めなさい。期首商品棚卸高 ¥120,000、当期商品仕入高 ¥800,000、期末商品棚卸高 ¥150,000、当期売上高 ¥1,20…
棚卸減耗損と商品評価損
期末商品について、帳簿棚卸数量 100個(原価 @¥500)、実地棚卸数量 95個、正味売却価額 @¥460 であった。次の金額を求めなさい。
貸倒引当金(差額補充法)
決算において、受取手形 ¥300,000 と売掛金 ¥500,000 の期末残高に対し、2% の貸倒れを差額補充法で見積もる。貸倒引当金の期末残高は ¥6,000 である。次の金額…
貸倒引当金(一般債権+個別評価)
決算において、一般債権 ¥600,000 には 2%、貸倒懸念債権 ¥100,000 には 50% の貸倒れを見積もる。貸倒引当金の期末残高は ¥8,000 である。次の金額を求め…
減価償却(建物・定額法)
決算において、建物(取得原価 ¥3,000,000、耐用年数30年、残存価額ゼロ、定額法)の当期の減価償却費を求めなさい(期首から保有)。
減価償却(備品・200%定率法)
決算において、備品(取得原価 ¥800,000、期首の減価償却累計額 ¥320,000、耐用年数5年、200%定率法)の当期の減価償却費を求めなさい。なお、償却保証額には達しない。
貯蔵品への振替(未使用の収入印紙・切手)
決算において、購入時に費用処理していた収入印紙の未使用高 ¥3,000 と、郵便切手の未使用高 ¥1,500 を貯蔵品に振り替える。次の金額を求めなさい。
棚卸減耗損(売上原価対立法)
当社は売上原価対立法で記帳している。期末商品について、帳簿棚卸高 ¥200,000(400個 × @¥500)に対し、実地棚卸数量は 388個 であった。次の金額を求めなさい。
貸倒引当金戻入(残高が必要額を上回る場合)
決算において、売掛金 ¥400,000 に対し 2% の貸倒れを差額補充法で見積もる。貸倒引当金の期末残高は ¥10,000 である。次の金額を求めなさい。
減価償却(車両・生産高比例法)
決算において、車両(取得原価 ¥4,000,000、残存価額ゼロ、総利用可能走行距離 80,000km、当期の走行距離 12,000km、生産高比例法)の当期の減価償却費を求めなさ…
前払費用(費用の繰延べ)
当期 12月1日 に、向こう1年分の保険料 ¥24,000 を現金で支払い、全額を費用に計上していた。決算日は 3月31日 である。次の金額を求めなさい。
未払費用(費用の見越し)
当期 11月1日 に ¥1,000,000 を年利率 3%・利払日 年1回(10月末)の条件で借り入れた。決算日は 3月31日 である。当期の未払利息を月割りで求めなさい。
未収収益(収益の見越し)
当期首に ¥600,000 を年利率 2% で貸し付けた。利息は返済時に一括して受け取る契約である。決算日までに9か月が経過した。当期の未収利息を月割りで求めなさい。
前受収益(収益の繰延べ)
当期 12月1日 に、向こう1年分の家賃 ¥120,000 を現金で受け取り、全額を収益に計上していた。決算日は 3月31日 である。次の金額を求めなさい。
売買目的有価証券の評価(決算)
決算において、売買目的有価証券(帳簿価額 ¥250,000)の時価が ¥235,000 であった。次の金額を求めなさい。
その他有価証券の評価(決算・税効果なし)
決算において、その他有価証券(取得原価 ¥400,000)の時価が ¥370,000 であった。全部純資産直入法により処理し、税効果は考慮しない。次の金額を求めなさい。
満期保有目的債券の評価(償却原価法)
決算において、満期保有目的債券(取得原価 ¥970,000、額面 ¥1,000,000、取得時から満期まで3年、償却原価法・定額法)について当期1年分を処理する。次の金額を求めなさ…
退職給付引当金の繰入
決算において、当期の退職給付費用 ¥150,000 を計上する。退職給付引当金の期首残高は ¥800,000 である。次の金額を求めなさい。
税効果会計(将来減算一時差異)
決算において、減価償却の償却限度超過額 ¥80,000 と、貸倒引当金繰入の損金算入限度超過額 ¥20,000 が生じた。いずれも将来減算一時差異であり、法定実効税率は 30% で…
法人税等の計上と未払法人税等
決算において、当期の法人税、住民税及び事業税が ¥360,000 と確定した。中間納付額 ¥150,000 を仮払法人税等として計上している。次の金額を求めなさい。
純売上高
当期の総売上高は ¥2,100,000、売上戻り高(返品)は ¥100,000 であった。損益計算書に計上する純売上高を求めなさい。
売上総利益
純売上高 ¥2,000,000、期首商品棚卸高 ¥150,000、当期商品仕入高 ¥1,300,000、期末商品棚卸高 ¥180,000 であった。次の金額を求めなさい。
営業利益
売上総利益 ¥730,000 であった。販売費及び一般管理費は、給料 ¥300,000、減価償却費 ¥100,000、貸倒引当金繰入 ¥10,000、広告宣伝費 ¥50,000 で…
経常利益
営業利益 ¥270,000 であった。営業外収益は受取利息 ¥20,000・有価証券利息 ¥5,000、営業外費用は支払利息 ¥15,000・有価証券評価損 ¥10,000 である…
税引前当期純利益
経常利益 ¥270,000 であった。特別利益として固定資産売却益 ¥30,000、特別損失として火災損失 ¥50,000 が生じた。税引前当期純利益を求めなさい。
当期純利益(法人税等・税効果込み)
税引前当期純利益 ¥250,000 であった。法人税、住民税及び事業税は ¥80,000、法人税等調整額は ¥5,000(利益を増やす方向。貸方)である。当期純利益を求めなさい。
売上原価(棚卸減耗損・商品評価損を含める)
期首商品棚卸高 ¥120,000、当期商品仕入高 ¥900,000、期末商品棚卸高(帳簿)¥160,000 であった。さらに棚卸減耗損 ¥4,000 と商品評価損 ¥6,000 が…
販売費及び一般管理費の集計
次の費用について、損益計算書の販売費及び一般管理費の合計を求めなさい。給料 ¥420,000、法定福利費 ¥30,000、減価償却費 ¥150,000、退職給付費用 ¥80,000…
営業外収益・営業外費用の区分
次の項目を、営業外収益と営業外費用に区分して合計しなさい。受取配当金 ¥8,000、有価証券売却益 ¥12,000、支払利息 ¥6,000、手形売却損 ¥4,000。
段階利益の一連の計算
次の資料により、各段階の利益を求めなさい。純売上高 ¥1,000,000、売上原価 ¥600,000、販売費及び一般管理費 ¥250,000、営業外費用(純額)¥20,000(営業…
売上債権と貸倒引当金(純額表示)
決算整理後、受取手形 ¥300,000、売掛金 ¥500,000 があり、これらに対し 2% の貸倒引当金を設定する。次の金額を求めなさい。
商品(棚卸減耗・評価損反映後)
期末商品の帳簿棚卸高は ¥180,000 であったが、棚卸減耗損 ¥4,000 と商品評価損 ¥6,000 が生じた。貸借対照表に計上する商品の金額を求めなさい。
有形固定資産(建物・純額)
建物の取得原価は ¥3,000,000、決算整理後の減価償却累計額は ¥1,200,000 である。貸借対照表に計上する建物の金額(帳簿価額)を求めなさい。
備品(当期償却後の累計額・純額)
備品の取得原価は ¥800,000、期首の減価償却累計額は ¥320,000 であった。当期の減価償却費 ¥192,000 を計上した。次の金額を求めなさい。
投資有価証券(その他有価証券)
その他有価証券(取得原価 ¥400,000)の決算日の時価は ¥430,000 であった(全部純資産直入法、税効果は考慮しない)。貸借対照表に計上する投資有価証券の金額を求めなさい…
経過勘定項目(前払費用・未払費用)
決算整理により、前払保険料 ¥16,000 と未払利息 ¥12,500 を計上した。貸借対照表に表示する金額を、資産・負債それぞれ求めなさい。
純資産合計
決算整理後の純資産項目は次のとおり。資本金 ¥10,000,000、資本準備金 ¥1,500,000、利益準備金 ¥800,000、繰越利益剰余金 ¥1,200,000、その他有価…
流動負債の合計
決算整理後の負債項目は次のとおり。買掛金 ¥300,000、未払法人税等 ¥210,000、未払費用 ¥12,500、前受収益 ¥80,000。流動負債の合計を求めなさい。
繰越利益剰余金(期末・貸借対照表)
当期首の繰越利益剰余金は ¥900,000 であった。当期中に配当 ¥100,000 と利益準備金 ¥10,000 の積立てを行い、当期純利益 ¥350,000 を計上した。貸借対…
資産合計
決算整理後の資産は次のとおり。現金 ¥200,000、売掛金(純額)¥490,000、商品 ¥170,000、建物(帳簿価額)¥1,800,000、投資有価証券 ¥430,000。…
損益計算書の完成(総合)
次の[資料Ⅰ]決算整理前残高試算表(一部)と[資料Ⅱ]決算整理事項にもとづき、報告式の損益計算書を完成させなさい。会計期間は1年である。 [資料Ⅰ](一部・単位:円)売上高 5,0…
貸借対照表の完成(総合)
次の[資料Ⅰ]決算整理前残高試算表(一部)と[資料Ⅱ]決算整理事項にもとづき、貸借対照表(資産の部および純資産の一部)を完成させなさい。会計期間は1年、税効果会計は適用しない。 […
製造業の決算(製造原価報告書・損益計算書)
製造業を営む当社の次の資料にもとづき、製造原価報告書と損益計算書の各金額を求めなさい(単位:円)。製造間接費は実際発生額を用い、配賦差異は生じていない。 [資料] 材料:期首 20…
損益計算書(経過勘定・引当金)
次の決算整理事項にもとづき、損益計算書の各金額を求めなさい(単位:円・会計期間1年)。 [資料] 売上高 6,000,000/繰越商品(期首)400,000・仕入 3,600,00…
精算表(8桁)の完成
次の[残高試算表]と[決算整理事項]にもとづき、8桁精算表の損益計算書欄・貸借対照表欄の各金額を求めなさい(単位:円)。会計期間は1年。 [残高試算表(一部)](借方)現金 300…