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BOKI LEVEL 2

日商簿記2級の問題解説:当期 11月1日 に取得して使用を開始した備品 ¥480,0…

第2問 個別論点 標準 boki2_p2_015

問題

当期 11月1日 に取得して使用を開始した備品 ¥480,000(残存価額ゼロ、耐用年数4年、定額法)について、当期(決算日 3月31日)の減価償却費を月割りで求めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:1年分の償却費:120,000円/当期の減価償却費:50,000円

1年分:480,000÷4年=120,000円。

月割り:11月1日〜3月31日=5か月使用。120,000×5か月÷12か月=50,000円。

ポイント:期中に使い始めた資産は、使用月数で按分します(1年分をそのまま計上しない)。

月数の数え方と検算:月割りの月数は取得した月(11月)を1か月目に含めて数えるため、11・12・1・2・3月で5か月となります。決算月の3月も含める点に注意しましょう。検算は「1年分÷12=1か月分」で確かめると確実で、120,000÷12=10,000円、これを5か月分で10,000×5=50,000円と一致します。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2級現行範囲・公開サンプル形式

商業簿記・工業簿記の現行範囲と出題傾向(期中取得資産の減価償却(月割り))を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2022年度以降適用区分(2026年度試験適用)参考

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